[PR] カード 比較 マゾヒズムのすゝめ
FC2ブログ
マゾヒズムのすゝめ

未分類
profile
music
Link
edit


image by cider

:: スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | --.--.--(--) |



204 :: 結果

↓の記事なんですが、もともこもない(ひらがなでかくと可愛い。もこもこしてる)感じでした。
いや、使い方違うか、なんかすれ違っていたというか
お門違い、いや、うーんそうじゃなくて
全然ちがった、というか、勘違い、えーとなんていうんだっけこういうのド忘れ。。

まず早々にコメントくれた百合香にコメレス。
ありがとうね!

>百合香
いえいえ、わたしもそう思ったから書いたので。笑
そうだよね、この文だけ見たら、やっぱりおかしいよねw
単純に、どう使おうと勝手だろうに…と思ったし。w
彼が言いたい本質はそこではなかったようなんだけど。
それは追記で順繰りに書きます。
そうそう、わたしも引っかかったのはやはり高圧的なとこかなあ。
しかしここがキーなのであった…(…












では。
コメントのやりとりを流れで書いて(もちろん少し書き方を変えて。)、
それに対してわたしがリアルタイムに感じていたこと、考えを並行して書きます。
それが一番わかりやすいかと。
なんかねー最終的に負けた気分に…wwwいや勝負じゃないけど、なんか…w
それにしても、論理の構造は初っ端からおかしいとおもうけどね!
発言したのをPくんとします。

(最初のPくんの発言のあとに)
・Aくん
「それは違うのでは?知ってもらいたいからこそ交流するのでは?中にはそんなバ/カもいるが、彼らにとっては心の通じる仲間が欲しいのではないか。一人でいることに慣れないから群れたがるのでは。」
・Bくん
「ゲームみたいなものだろう。ゲームもmi/xiも自分が面白いからやる。ただ、見ていて気持ち悪い人がいるのは事実。」
・わたし
「自分を知ってほしいと思うことを否定しているわけではないよね?この短い言葉たちの中では色々と誤解してそうなのでまだ表明できないけれど。生の交流とSNS上の交流の違いを言ってるの?」
(この時点のわたし:さっきのブログ状態。他人に対する愛が足りないというか、彼にはわかってもらえるときは来ないのかなあとしょんぼり。)
・続いてPくん
「もちろんmi/xiの使い方の一つに自分の何かを紹介する場もあるが、現/実逃/避にmi/xiを使っているような人がいる気が。これまで何も言わなかったが、言わないことは簡単だという認/識が生まれ、このことを発言する決意が生まれた。僕の発言の意/図は否定ではなく批/判」
「悪/口や自分自身への慰めによる一時的な交/流自体を批判している。僕が批/判することにより、新たな問題が提起され、その批判に対する批判が起きる。こうして次の次元にこの問題をもっていくために批判をた」
「mi/xiで今の世代の特有の危機というのを時々見かける。それはmi/xiへの強度の依/存。現実ではやりにくいことがSNSでできることはあるが、m/ixiへの過度の依存を感じるとき、ある種の危/機を感じる」
「そこから現/実社/会に帰ってこなければならない。そこが主流になり、心の逃げ道になってはいけないと思う。それは今の世/代の欠/点であり、そこから現実を見つめ直さなくては。僕はその問題提/起をしたかった」
・わたし
「なるほど。ごく普通に趣味を呟/くことや交/友関係を書くことが現実逃/避・一時的な交流・依/存に繋がるとは言い切れないと思うのだけど、まあ最初の発言が単に問題提/起の道具なら、言/葉通りに受け取らなくてもいいのか」
(この時点のわたし:最初の発言がそういう意図のあるものだったことは理解した。が、発端の2つ目の発言、前の記事の②にあたる部分には別の意図がないか?と感じていた)
・Pくん
「単なる問題提/起で、それをどうとるかは受け手側の自/由だが、僕自身がはっきりとそれを認/識したのは事実で、それを他者が認識できないことがあるのも事/実。もちろんすべてを批/判しているわけではない。君がどうかは君/自身が知っていることだ。僕の知ったことではない」
(この時点のわたし:読んだ瞬間ちょっと吹いたww言ってることはとりあえずわかるし、構造的な考え方はできるのに、人に寄り添わないなあという印象を持つ。協力や賛同、支持を求めないのか?問題提起をしている相手は人間なんだけどなあ。俯瞰で物事をみて隣を見ないのはお偉いさんと同じだ。最後の発言はなかなかw非建設的にもほどがあるwずんずん行くPくんのような人も必要だとおもうけど…)
・わたし
「SNSに逃避し、そこが主流になってしまう人と、そうでない人がいる。今の世/代は今後SNSと付き合っていくことになるはずだが、逃げ道にならないようにするには、に対する答えはどんなもんだってことよね。そこを模索していくことが必要と認/識している人は、少なくともわたしの周りには割/といる」
・Pくん
「それならそれでいいのでは?もしこの問題に全く関係がないなら、そもそも関/与する必要はない」
「mixiが現実逃避の場となり、それがもう日/常生活から切離せない人がいるならそれは現代社会の問題の一つだということ」
(この時点のわたし:お?ああ!お?ちょっとここでガラッと変わる。なんだ、そうか、今までの食いつきが無意味になったと気付く。)
・わたし
「そういう人を生んでる時点で問題といえるということね。ついでに書くが問題に無関係な人は居ないのでは?仮に関係ないと自覚していても、それを理由に問題を放るかどうかはその人次第」
・Pくん
「最初の発言は具体/的事/例を提起したもので、バカは抽象化の意味で使用した。最初におこなったのは徹底的な批判。そこから最初の二人によって、mi/xiは余暇として使用する人と依存している人がいると区/別された。その後者に関しての結論が先ほど述べたもの」
「最初に批判を持ってくることで、それに対する批判が生まれる。その批判の中、互いが改めて本題を認/識しあい、答えが導/きだされる。つまり結論を導きだすためのただの批判、始めの一/歩」
(この時点でのわたし:バカという言葉はmi/xiのような限られた人が見るとわかっている場所で抽象化の意味はなさないだろう、しかもmi/xiって発言で言ってしまっている。むしろちょっと具体的では。徹底的な批判というならそこを弁解のように抽象化と説明する理由もいまいちピンと来ない。わたし個人に向けてだから?そしてPくんが最初の二人による発言を鵜呑みにしているとは思わないし、批判→←批判の流れのモデル、という意味で内容よりこの「現象」に重きを置いているのだろうけど、Pくんの言う結論は想像の範囲を超えておらず、なんの信憑性も持っていない。自分の頭でこねくりまわした論理に人の後ろ盾をとっつけて、ほらね?やっぱりね?に見える。それはモデルの実験結果の信憑性には通じないと思ってるのか。)
・わたし
「普段感じることを実験的な形で出した結果がこの流れであり、結論といってもそれは'問/題'の輪/郭を浮き彫りにすることということでいいかな」
(最後のわたし:このあと「遠回りしたね、ごめん笑 面白かったよ、ありがとう」って感じでしめることになる。w)

そしてリアタイ最新記事の感じになるのであった。↓
ただの論理を使いたい実験野郎だった…考えた時間をかえせ……………
わかりづらい…………なんともわかりづらい…………
なんかこっちが恥ずかしいわwwwwwばかみたいwwwww
しかしどっかで根底にそういう気持ち(発端に使われた内容)があるとおもうと、なー。
やり方がなんつーか、過激だよなあ。過激には、丁寧さが必要だなと思った。
いつか失敗するぞ…遠回り。回りくどい。
そこになんの美徳を感じてるんだかわたしには謎だ~
実験はわかるけど、解説はもっとシンプルにしましょうよ…

まあ、こういう感じで、一通り納得したんだが、
つめがあまい。つめが。あまい。(何さまですねすみません)
批判を巻き起こす、という目的は達成しているけれども質が悪いというか
もっと的確な、完璧な形にするべきだろうその実験をおこなうのであれば。
無駄なツッコミどころが多すぎて、本来かえってきてほしい「批判」意外の要素が湧いてしまうよー
というのもまず最初の返答の時点で、おかしい。
発端である発言から「現実逃避」に繋がる要素が見当たらない。ここ突き詰めないとダメだろう。
問題を巻き起こすだけの威力はあったとして、それは刺激である必要があるけれど、
筋道立っていないと、次に発言した2人の答えから「問題」を導きだすことはできないはず。
強引に持っていくことになる。

モデルを示すにしても、内容が雑。ということかな。
それがモデルというならはよ言え、って感じだし(…

まーすっきりしました。
なんというか、がっつりこの人男脳なんだなーっておもった。
こんなに男脳のひと久々に会った。笑
わたし自身は割と女子の中でも男脳寄りかとおもっていたが、そんなこともないようだ。
技でいこう、とはおもいもしないしなあ。
その人の感情を汲もうとしてしまうから、男脳の人とは今日みたいにすれ違うんだ。
相手は一見感情的にみえるけれど、それは表向き、ひとつのきっかけ(本当のことではないかも)で
こちらが絶対的な扱いをすると二進も三進もいかなくなる。
土俵がちがかったんだなー。勉強しました。
こういうタイプの人あまり居ないから意外だった。びっくり。
ちなみにY井はもともとは男脳だけど、意識的に女脳を取り入れてきたひとだとおもう。



あー…寝なきゃ(笑)


未分類 | 2011.12.15(Thu) | com(1)



comment

by 百合香 (URL)
論点と目的が違ったのね…w
なんか熱くなって恥ずかしい笑
最初の発言に他者の批判を加えて、問題を抽象的に浮き彫りにしようってことだよね?
でも、最初の発言があまりにおかしいというか、極端に言うと「1+1=3だよ!わからないやつはバカだ!」って感じだから、
そりゃ批判をあびて当然で、「いや、2でしょう」って言われてそこで終了な気がする。結局、元が趣味うんぬんの具体案だから、彼の意図を知らなければ批判も具体的なものしか返ってこないと思うし。。
なんかよくわかんなくなってきた。笑
彼の論理はそれで成功なのかな?やっぱり最初の発言が出だし的にちょっと違う、って感想です、わたしは笑
考えることの面白い、不思議な人だねえ。
2011.12.15 08:32 (edit)


comment form

 管理者にだけ公開する

prev new



/
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。