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マゾヒズムのすゝめ

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205 :: 帰る家

追記で。
どうしようもなくプライベート。
我が家の話。しんどい。
だが!
吐かないとわたしも耐えられんよー。w




















醜い。
正月早々うるさい。久しぶりに父が皿まで割った。

お互いに不器用っつうか、相性最悪っつうか

もう、冷静になる余裕もないのかもしれないなあ。
そんなに抑えられないのか?もはや生理的な問題?ともおもう。
更年期でイライラ!とかはね。もちろんあるだろうし。
父は高血圧だし。w
二人ともお金のこと、夫婦これからのこと、色々悩んで、辛いのはとてもわかる。

それにしても下手だ。
コミュニケーションがまったく成り立っていない。
言い合いのような、やりとりになれば、尚更噛み合ないのがヒートアップさせて駄目だ。
互いに寄り掛かりすぎて
「~しろよ!」
「~してくれればいいじゃない!」
連発。なんつー他人任せ。きいて呆れる。互いに甘えている。無駄。なにも解決されない。
解決する気がむしろあるのか。あいつらに。

昔から、わたしとしては、二人の喧嘩は人としての反面教師を思い知る機会だったが
本当にずっと、なおらんなあ。
やりあってる内容は、根本的なところでずーっと変わらない気がする。
それがわかるのは、わたしが二人の血を引いているから、
どちらの想いも計れる、とかではぜんっっっっっぜんなく、
ただ第3者で、客観的にみれる、それだけだとおもう。
そして、他者には自分と異なる考えがある、ということを知り、
そのことをより寛容に受け止める思想を持つからだ。たぶん。思うに。
(その思想は、もはや、きっと、彼等が生きてきた時代に造り上げられた彼等の中の思想と反するから、通じないし、だからこそ、彼等は、違いをわかっても、許せない。)

どこまでも建設的じゃなくて、ただ体力を消耗して、相手に求めて、
「自分ばっかり…」と嘆くの繰り返し。救いようがないんだけど…^^^^
ぶつけて、壊して、叫びたい、ただそれだけにみえる。

ちょっと話は変わるけど、
さっきはもう子供みたいだけどとにかく今この場から離れたくて
夜中にでも外ふらふらしようかとおもった。
その思いつきは今のわたしにとって非常に魅力的で、なかなかの誘惑だった。笑

父と母の姿をみていると情けなくて。
かわいそうだとおもう。ほんと。
父が母やわたしに対して疎外感を感じずにはいられないことも、お酒を飲まなきゃやってられないこと(祖父が亡くなってからは、より)も、自分に自信がないことも知ってる。
それなのに、亭主関白が抜けなくて、強くあれないと、自分自身の存在意義がみつけられないのだろう、支配してないと、保てないんだろう。価値観がそう、出来上がってしまってるんだよね。
自分の身体が衰えて死に近づいていることも怖くて、きっと今の歳になって歩んできた道を振り返り、
果たして自分はどれだけ自分の力で歩いてきたのか、現実を突きつけられ、祖父の偉大さにも、やられてるよね。自分の不甲斐なさに、押しつぶされそう。
母がわたしにあやまるのも、わたしに嫌われたくない(とは言ったことないけど、みてりゃわかる)からで、希望がわたしにしか無いのだ。それはそれは、ほんとうに可哀想なことだ。
そして言葉がたたないから、それを本人も自覚しているから(コンプレックスでもある)父とやりあうときは、感情論に逃げて、論理的な話は一切しようとしない。だから余計に父とすれ違う。
そもそも最初から取り合わない、といった感じ。母も母で、わたしと父が論理的な会話をしているのをみて、疎外感を感じているとおもう。どこか。
結果、二人のちょっと歪んだ愛が、形を変えてわたしに向かう。味方につける、とまではいかずとも、まあ、どっかにはそういう感情もあるかもね。
二人は潜在意識ではもしかしたらわかっているのかもしれないが、表面、わからないまま、
ただ愛しているとおもっているであろうことも、わかる。
養ってるのをいいことに、といえばすごくわたしが嫌な子どもっぽいかな。笑
まあ、でも、わたしはわたしで、彼等にもうずるずると引きずられたくないし、
子どもは親から巣立ち、親は夫婦という二者関係に戻るのだ、として二人を突き放すところがある。
どうしようもない、と思ってたまに口出ししてしまうことはあるけど、
できれば二人の間で解決してほしいんだよなあ。いつか二人になるんだよ、だって。
誰かが居なきゃ解決出来ないなんて、意味わからん。
それにわたしが介入すると、父は大丈夫だけど、母がわたしに媚びを売るからなあ。
そうなると、意味が無いんだよな。
母はもう癖で、昔からたぶんそうなんだろう。自分の意志を論理で通せない。
考えがまとめられない。だからこそ、劣等感も後押しして、論理で責められると逃げて隠れてしまう。
その点を、何度も何度も喧嘩して、父はいよいよわかっているとおもったんだけどなあ。
どうも、かたい。頑固というか。自分のやり方でしか応戦しないから、変わらない。
わたしからみれば、そんなこといっても、母には通じない。そんな言い方じゃ、こう返ってくるだけ、とわかるのに。
母も、同じ。またそういう感情に任せた言い方をしたら、そこをつまんでゴチャゴチャ言われるのは、わかりきっているのに。
コミュニケーション能力の問題だよなあ…ほんと…
わたしは遅かれ早かれ、家を出るわけで、もう、それまでどうしたらいいのか。
通訳しつづけるのか。それとも突き放すのか。今まで通り、場面で両方やってくのか。
どれが一番彼等にとって最良なのか、もーわからん。
できれば関わりたくない。笑
離婚すれば、もちろん、こういう喧嘩の部分はよっぽどなくなるし、いいんだけど
離婚はお金がかかるうえに、母は主婦で、きっと自分の力で暮らしていく力が無い。
この歳でひとりになって、自分のスキルのみで働き始めるというのは、骨の折れることだろう。本当に。
どこかそれを本人もわかっていて、このままこの家の主婦として、一生を過ごしていくんだろう、と漠然と感じているはず。
そういう身の置き場に甘えているのも、よくないなとは思う。
前向きな離婚が、できたらいいんだけどな。
まあ、まずは、別居からでも。楽になるなら。
冷静に、これら↑をいつか、わたしが伝えるべきなのかもしれない。な。うん。
とてもふたりを傷つけるとおもうけど、言った方がいい気がするんだよなあ。。
うん、まずね。そうだね。

あーあー泣いた泣き出したよ父さん。。酔ってるなw
1989年の12月7日、うれしかったんだよ… だって。笑
うんー、わたしが愛されているのは、わかるんだけどね。w



そして、少し、ずれるが、

…わたしが、学ぶのは。
自分の気持ちを正確に理解し、他者になるべくうまく伝えるためだ。
正当に主張をできるようになるためだ。
そして話の通じる相手を見定めるためだ。
自分ひとりで生活できるようになるためだ。
いざというときに、その場から動ける人間になるためだ。
自分の生きる道を、選択肢を、少しでも増やすためだ。

それを、わたしは、母を見て学んだ。
わたしは、そうならないように。

ようし。わたしももう22。こんなんに振り回されてる場合じゃないのよ。
真剣に、向き合って、ね。
自分の足で、生きていくときが、やっと来たのよ。
遅い大人デビューだなあ、わたし。
幸せになるんだ。


未分類 | 2012.01.02(Mon) | com(0)



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